車の基本構造とデザイン(造形)1

みなさん、こんにちわ!

今回はバランス最終回をスキップしようと思い、新タイトルにしました。

リヤのバランスは基本的にフロント正面と大差ありませんので。

ということで、今回から新テーマ「車の基本構造とデザイン(造形)」についてお届けします。

今日ふと本屋に立ち寄りました。

そこで見つけた本が、フォーミュラ1の歴史本、クラッシックカー、そして有名なデザインナーたちがデザインを手がけた車たちが載っている本でした。それ以外にも、いろいろありました。

これらの本を見ていた、2000年にデトロイトのフォードミュージアムに行った時のことを思い出しました。

それは世界で初めて量産されたといわれるT型フォードのことです。

現在の車ようにいろいろなものは、ついていません。(いたってシンプル)

人が車を操り移動するために本当に必要な物しかついていませんでした。

それよりも驚いたのが、基本構造です。一世紀(100年)以上たった今現在の車となんら変わりないことです。

例えば、サスペンションですが、板バネ。今でこそほとんど見なくなりましたが、
数年前までは乗用車(フォードのムスタングなど)にも使われていました。

ステアリング(ハンドル)これも丸い輪っぱ。今と同じ。

ヘッドランプ、当時はガスランタンでしたが、基本的に同じ。

タイヤとホイール。現在との違いは、タイヤはソリッド、ホールは木製くらいですね。

などなど、というように例をあげるときりがありません。

そして、本屋でみたF1も基本構造は全く同じです。

当たり前じゃん!って声が聞こえてきそうです。

でも、100年以上前から形状や、機能は進化してきました。
しかし、構造は変わっていないんですよ。

100年前と同じなんて当時車を開発した人は、本当に偉大ですね。

飛行機のライト兄弟もすごいですよね。

この飛行機も基本的構造は当時と同じですよ!!!

私たちも、もっとイマネジネーションと夢をもとめて、新しいもの創造したいですね!

なんか今日は日記になりましたね。

次回からは画像も収集し画像入りでお伝えしていけるように頑張ります。

それでは、次回も見てくださいね!

御意見、感想もよろしくおねがいします。  チャオ!



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佐藤 健太郎

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